ARS LOCUS 大人の小学校 アーズローカス

イベント紹介

第9回 アーズローカス音楽祭 

5月27日(土)17時30分から、第9回アーズローカス音楽祭が開催されました。

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親しみのある曲、JAZZやクラシックの名曲、様々な楽器や歌声が集まった音楽の輪に、たくさんの方がご参加いただきました。ありがとうございました♫

出演の方は「緊張するわ~、でも武者震い?ちょっと待ち遠しい」、「まだまだと思っていたのにもう本番だわ」と演奏前はかなりドキドキしておられた様子でしたが、「演奏している時は無我夢中で余裕もないけど楽しめたわ~♪」と笑顔が弾けていました。
ご来場の観客の方も「お琴の音ってとっても響いていい音ね」「一緒に歌えて参加できたのも楽しかったわ」「レッスンを続けておられてこんなに素敵な演奏が出来るようにならはったんですね」と出演者の方に声をかけずにはいられないくらいいい時間を過ごされました。
演奏者、観客が一緒になって楽しんだアーズローカス音楽祭でした。

今回の音IMG_4216楽祭も動画を撮っており、You Tubeに演奏をアップしています。
ぜひご覧ください。
(各タイトルをクリックしてもらうとYou Tube動画が見られます)

 

 

【ご紹介】

♪ 三浦賢佑さん ピアノ 「アニーローリー」

♪ Mariko, Yasuhiro & Misaho  「You'd Be So Nice To Come Home To」

♪ ギターで歌おう Guitar & Ensemble 「想い出のサンフランシスコ」

♪ ギターで歌おう Guitar & Ensemble「黄昏のビギン」

♪ Hamori-tai♪ Chorus 「遠い日の歌」

♪ HAMORI-TAI♪ Chorus 「A Little Jazz Mass」

♪ HAMORI-TAI♪ Chorus アンコール曲 会場の皆さんとご一緒に 「花」

2017年5月29日    (小柳 記)

2017年05月29日

音楽祭へ行こう 第7号

5月27日(土)17:30~から5階ホールにて「AL音楽祭」が開かれます。
ALで、AL以外で音楽を楽しんでおられる方の発表の場として定着してきました。多くの出演者、観客の皆さん共に楽しめるお祭りになればと思っています。引き続き「ギターで歌おう」(毎週火曜日10:30~ダイニングにてレッスン中)の皆さんにスポットを当てお伝えしています。

いよいよ今週末に音楽祭本番を迎えます!!

今日の練習はホールで行われました。本番と同じテンポや曲順で練習します。いつもの練習場所のダイニングと
音の伝わり方が違い、最初は戸惑ったり、テンポがずれたり…。
休憩時間にそれぞれのグループで軌道修正の打ち合わせやコード確認をし、後半開始後は歌声も大きくなり、
悩みの種だったビギンのリズムの強弱も明確になり、本番ではメンバーと来場の皆さんが一緒に楽しめるステージに
なりそうです♪
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2017年05月23日

音楽祭へ行こう 第6号

5月27日(土)17:30~から5階ホールにて「AL音楽祭」が開かれます。
ALで、AL以外で音楽を楽しんでおられる方の発表の場として定着してきました。多くの出演者、観客の皆さん共に楽しめるお祭りになればと思っています。引き続き「ギターで歌おう」(毎週火曜日10:30~ダイニングにてレッスン中)の皆さんにスポットを当てお伝えしています。

リズムの流れに乗っていこう!!
いよいよ音楽祭まで10日あまりとなりました。
本番に向けてまずは通し練習してみます。テンポは良くなったけど、強弱の区別があまり感じられなかったな。
もう一度意識を向けてみます。強弱にだんだんメリハリがついてきました。
「でも音に気をつけていたら歌声が小さくなってしまう。」
「弾き歌いはすごく難しい!歌詞の意味も考えないといけないし。」
「でも細かいところにも気づくようになったよね。進歩♪」
「ビギンのリズムは本当に厄介で、一箇所間違えると軌道修正に苦労するなぁ!」
皆さんの色々な声が聞こえてきて、休憩中も各パートでコードやリズム確認をし、後半の練習へと続いていきました。

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2017年05月16日

音楽祭に行こう 第5号

5月27日(土)17:30~から5階ホールにて「AL音楽祭」が開かれます。
ALで、AL以外で音楽を楽しんでおられる方の発表の場として定着してきました。多くの出演者、観客の皆さん共に楽しめるお祭りになればと思っています。引き続き「ギターで歌おう」(毎週火曜日10:30~ダイニングにてレッスン中)の皆さんにスポットを当てお伝えしています。

通し練習してみよう
4月25日(火)の練習は…。15名で練習です。まずは「黄昏のビギン」から。リズムが難しいから、家で練習していても中々うまくいかないわ~、との声が。楽器を演奏しながら歌も歌うと、テンポが曖昧になってしまうので、しっかり区別してみよう。

ビギンのリズムにばらつきが出てしまいました。奥村さんの声に合わせて再度確認です。“ツ・チャーチャ・ツ・チャ・ツ・チャ”。リズムの強弱のアクセントが 難しくて考えると合わなくなってしまう!合わない所を重点的に練習してみよう。出来てきた♪じゃあ、今度は音楽祭本番に向けてテンポを少し上げて…。あれれ、ずれてきた。これは家での宿題だね。

「思い出のサンフランシスコ」は声も大きくなってきました。
間奏部分はチェロ・フルートのメロディが綺麗だから、他の楽器は抑え気味に弾く?確認しながら進めていきます。
本番はどちらから弾く?こちらが先に演奏した方が気持ちに余裕があるな、やっぱり落ち着くね。この曲順に決めよう。順番決まったので通し練習やってみるよ。あ、遅くなった~!!ごめん、もう一回。熱のこもった1時間があっという間に過ぎていました。
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2017年04月26日

萌黄祭が開催されました♪

4月15日(土)下鴨基金の幹事さん達による「萌黄祭」が開かれました。
14時過ぎより幹事の皆さんが集合し、お料理の準備です。
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18時から出席の会員さんたちが来られ、パーティの始まりです!
メニューも春の恵みが勢ぞろい♪
・お楽しみ山菜  ・菜の花のからしあえ
・蒸しカキ  ・若竹煮  ・鯛めし
・サバの燻製  ・あさりと春野菜の酒蒸し
・山田湾産 ホタテのステーキ木の芽ソース
・春野菜のキッシュ
・デザート シフォンケーキ

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幹事さんが美味しいお料理をテーブルへ運ぶたびに「わぁ、綺麗やね」お料理を口にして、
「う〜ん、うまい。これは春でないと味わえないな。」と笑顔いっぱい。
今月生まれの方、萌黄祭当日の15日がお誕生日の方を「ハッピーバースデー」を皆で歌いお祝いです(^^♪
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美味しいお料理と楽しい会話で、あっという間に時間が過ぎました。
初参加の会員さんも「ひとつの講座しか来ていなかったけど、萌黄祭に来て新しいお友達が出来たわ。ここに来るのが
ますます楽しみになったわ」とのお声が(^^)♪

幹事の皆さん、心のこもったお料理とおもてなし、ありがとうございました!!

2017年04月18日

音楽祭に行こう 第4号

5月27日(土)17:30~から5階ホールにて「AL音楽祭」が開かれます。
ALで、AL以外で音楽を楽しんでおられる方の発表の場として定着してきました。多くの出演者、観客の皆さん共に楽しめるお祭りになればと思っています。引き続き「ギターで歌おう」(毎週火曜日10:30~ダイニングにてレッスン中)の皆さんにスポットを当てお伝えしていきます。

メリハリをつけていこう!dc041105
本日も雨降りのなか15名とたくさんの方が参加されました。最初に「街の灯」から練習です。“ここが合わないな、何拍伸ばすのだっけ?”それぞれ確認しながら進めていきます。曲の最初の部分ではギターは静かに、サビに向って盛り上げていこう。間奏ではサポーターに
まわる。それぞれが少し意識すると、メリハリがつき、チェロとフルートのエンディングもとても良い感じになってきました。

お次は「黄昏のビギン」です。“ツ・チャーチャ・ツ・チャ・ツ・チャ”のビギンのリズムを
奏でるのは難しい!ゆっくりイントロからやってみよう。歌詞の意味も意識しながら歌うとコードが押さえられない!!
手を動かしながら、歌うのは難しいね。でも少しずつ馴染んできたみたい。やっぱり練習大事やね、との声が聞こえて
いました。
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2017年04月11日

音楽祭に行こう 第3号

5月27日(土)17:30~から5階ホールにて「AL音楽祭」が開かれます。
ALで、AL以外で音楽を楽しんでおられる方の発表の場として定着してきました。多くの出演者、観客の皆さん共に楽しめるお祭りになればと思っています。引き続き「ギターで歌おう」(毎週火曜日10:30~ダイニングにてレッスン中)の皆さんにスポットを当てお伝えしていきます。IMG_2526

肩の力を抜いて、リラックスしよう!
本日は15名とたくさんの方が参加されました。
まずは「黄昏のビギン」から練習です。皆さんコードがはまってきました。
「ビギン」のリズムはやはり難しい~!リズムを意識して何度も練習しています。
奥村さんの“ツ・チャーチャ・ツ・チャ・ツ・チャ”の声に合わせて今日はボンゴも登場です。
ギター・ウクレレ・チェロ・ベース・フルートと色々な楽器を大勢で重ねると、とても広がりのある音楽になって
きました。でも楽器を弾きながら歌うのって大変!!演奏を頑張ると、つい肩に力が入ってしまうので、リラックスして歌詞を大事に歌う事を心がけてもう一度間奏から。
3曲目も少し練習…その前に。一度聞いてみよう。コードはどうやって押さえるの?
グループごとに皆さん確認しておられました。
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2017年03月28日

第20回 桂よね吉のアーズローカス寄席へのおさそい

桂よね吉さんのアーズローカス寄席が4月22日(土)に開催されます。よね吉さん第20回 220170321_0001
回数を数えること、20回目、色々な形で皆さまに愛されて
11年目、なんと20回を迎える事となりました!

第20回アーズローカス寄席
日時:4月22日(土)
木戸銭:2500円(20回感謝価格、税込)、当日3000円(税込)
開演:18:00 開場:17:45
演者:桂よね吉さん
桂米輝さん、桂二葉さん

~桂よね吉さんより~
記念の20回目を華々しく、少しでも多くの皆様にご来場
頂きたいと思っています。
感謝の気持ちを込め、今回前売り(予約)2500円ということにさせて頂きました。
是非のご来場お願い申し上げます。20回記念の高座、
どうぞお楽しみに!

*只今、お申込受付中です!!素敵なひとときをぜひご一緒に♪
*チケットは事前に現金でのお支払いでお願い致します。
(お釣りのないようにご準備頂けますと有り難いです。)

2017年03月22日

音楽祭に行こう 第2号

はじめに
「音楽祭に行こう」と題して、音楽を楽しんでいる会員さんをレポートしてIMG_2326
お知らせしていきます。不定期ですが、宜しくお願い致します。
5月27日(土)17:30~から5階ホールにて「AL音楽祭」が開かれます。
ALで、AL以外で音楽を楽しんでおられる方の発表の場として定着してきました。
今回も多くの出演者、観客の皆さん共に楽しめるお祭りになればと思っています。
「ギターで歌おう」(毎週火曜日10:30~ダイニングにてレッスン中)の皆さんに
スポットを当て、お伝えしています。

3月14日(火)の練習は…
本日は12名とたくさんの方が参加されました。
まずは 「思い出のサンフランシスコ」から。
「リズムを取るのが難しいな」、「ここの箇所はいつもテンポが遅れてしまうね」「よく音を聞かないと」、
「楽器の演奏を頑張ると、なかなか歌えないなぁ」

「黄昏のビギン」では、
間奏のところはボンゴを入れる?次回の練習で試してみよう!タイトルにもなっている「ビギン」、
“ツ・チャーチャ・ツ・チャ・ツ・チャ”のリズムはどこまで弾く?気持ちの切り替えを意識しやすいように、
どの部分からゆっくり演奏する?と皆さんで試行錯誤しながら決めていきます。「ややこしい」、
「ここは練習たくさんしなくちゃ」、「2回目の方が声出てきたわ」、「エンディングのキーボードが素敵だね!」、と色々な声が聞こえていました。IMG_2323

 

2017年03月15日

普茶料理をご一緒に

春の陽光を感じる頃になってきたとはいえど、前日などには昼間に雪が舞う寒さの中、伏見の海宝寺へ「普茶料理」を皆さんとご一緒にいただいてきました。

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集合場所は京阪墨染駅。

「ここに来るのは初めてだわ」
「方向が分からなくなるわね」と知らない場所へ降り立った感想が飛び交っています。同じ京都でも知らないところがいっぱいです。

 

伏見大仏
まずは駅から歩いて5、6分ほどの距離にある欣浄寺(ごんじょうじ)の「伏見大仏」に会いに行きます。

街中の普通のお寺といった風情ですが、本堂には木製で最大級の5.3m(1丈6尺)の毘盧遮那仏が正面にドーンとおられます。拝観する位置からさらに下がった位置に座っておられるので、迫力があります。
約250年ほど前、一代目の住職がお首を、2代目の住職が胴体を作られたという記録が胴体の中の柱に残されているそうです。本来、他にももっと木造の大仏は残っていてもおかしくないのですが、火災等で消失してしまったようですね。(小さめな仏像は運び出すことが出来ますから)
伏見のこの地に今の時代に残っていることがとっても稀有なことなんだと思いました。

dc031003他にもこのお寺の場所は深草少将の邸宅跡で、小野小町が姿を映したいわれる「姿見の池」や小野小町の恋文の灰を固めて作ったとされる「深草少将張文像」、宗派を変遷して今の曹洞宗となった歴史を物語る仏像が祀られた仏壇などがあり、僅か30分ほどの滞在時間の中でしたが、数多くの知らなかったモノ・コトに触れることが出来ました。

静かに手を合わせてお参りをされる方、ご住職に曹洞宗本山永平寺での修行を訪ねる方、ご住職の解説に深草から山科までの通い道に思いを馳せる方。

今日の目的の脇に並んでもらったお寺でしたが、来られて良かったというのが皆さんの感想でした。

 

 

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拝観後は寒い中の移動でしたが、15分ほど歩いて今日の主役、普茶料理を頂く「海宝寺(かいほうじ)」へ。

伊藤若冲の「群鶏図」があったお部屋でお食事を頂きます。
お品書きが書かれた説明書を傍らに、食べたことがない、想像がつかない食材の名前を前にして期待を込めた?(クエスチョンマーク)を顔に浮かべながらお料理を待ちます。

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「雲片(うんぺん)」
野菜の葛寄せ。食後にご住職からお話を聞いた中で「普茶料理」というのが元々は大きな法要の後のお茶での労いが「少しお食事でも」という風になり、今に至った事、そしてお供えされていた野菜などのお下がりを調理し、根っこなどの屑野菜など余すことなく活かして頂いたという基本になったお料理。
優しくて美味しくてこの辺りから皆さんの食事のスピードが上がってきます(^^♪

 

 

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「琴羹(しゅんかん)」

飛龍頭や高野豆腐、巻きずしもどき、かまぼこもどき(真ん中が長芋でびっくり)、かぼちゃ煮(かぼちゃの本来の味!)と一つ一つ感想を言いながら食べるのは楽しい!

 

 

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「附揚」天ぷら

季節の野菜のかき揚げ、タラの芽、菜の花、干し柿、そしてここには精進料理とは思えない"豚肉"が…。
これも説明によると普茶料理では3つ使っていいとされる動物性食材があります。一つは豚肉(お釈迦様の大好物、お釈迦様は豚肉を食べてなくなられたとか…お釈迦様を偲んで頂くという)、次に鯉(あぶくをくわえた鯉の形をした木製の時などを知らせる鳴り物、あぶくは煩悩でそれを食べる鯉は特別という)、最後は牛乳(お釈迦様は牛乳で身体を整えられたという)、こんな面白い話にお口も動かしながら、興味は尽きません。

 

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お料理全般、しっかりとした味があるものの、調味料の味の濃さとは違って、下味、下ごしらえの味がコクとなって美味しく頂きました。お手間ありの料理の感謝です。お腹もいっぱい。
普茶料理は初めてという方も美味しかったね、また来たいね、と喜んでおられました。

 

 

海宝寺の町名「伏見区桃山町政宗」とあるように、ここは江戸時代、伊達政宗の伏見屋敷でした。山内には伊達政宗お手植えの木斛(もっこく)が今も450年近く経った今も緑の葉を茂らせていたり、秀吉から拝領したつくばいがあったり、黄檗宗の住職さんの隠居寺だったということから、隠元禅師の書が有ったり、高僧が座られる中国風の椅子が有ったり、唐紙は当時のものだったり、と歴史マニアの人ならば卒倒しそうな歴史の遺物が普通の寺の暮らしの中にあります。溜息。
楽しく一緒にいろんな体験ができた大人の小学校ならではの遠足でした。

2017年3月10日 (小柳 記)

 

2017年03月10日

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