ARS LOCUS 大人の小学校 アーズローカス

イベント紹介

8月2016

アーズローカス公開講座 第3回:「心と身体を統合するお手当法」 ワークショップへのおさそい

アーズローカス公開講座講座、
profile第3回目は「心と身体を統合するお手当法」ワークショップ
~自律神経バランス編~です。

開講日:2016年 8月26日 (金)
ワークショップリーダー: 寺嶋 康浩さん
参加費:無料
お申し込み締め切り:当日午前中までにご連絡ください。

<寺嶋さんよりひとこと>
お腹が痛いときは、お腹を撫でたり、頭が痛いときは、頭を抱えたり、不安や緊張を感じたときは、頬を撫でたり、手をさすったりして、心を落ち着かせたりします。

私たちは、自分自身の身体に手を当て、撫でたり、さすったり、皮膚を手で刺激することで感覚を覚醒させ、身体と心をつなげ、頭と心をつなげようと無意識のうちにしています。
手当ての原点は、そのように人間が自然にしている、手を使って全体のつながりを回復させようとする行為にあります。

このワークショップでは、お手当てを使い、現代病の根源のひとつとも言われている「自律神経の不調和」をバランスしていくことを学びます。

とてもシンプルな方法で心身が緩んでいき、自律神経がバランスされていくことを体験していただきます。
あなたの心身が緩み、変化していくのを楽しみに来てください。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。image01

2016年08月18日

着衣水泳を開催しました。

先日、着衣水泳を開催しました。
暑い時はもちろんですが、それ以外の時期でも、もしも水の事故が起こってしまったらどうしよう…。
洋服を着た状態で,どう対処するかを体験してもらいました。

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参加者の皆さんは水着の上からTシャツや短パン、浴衣や着ぐるみと いった格好でいざ!水のなかへ。まずは歩いてみます。
‟そんなに着ていないのに、重い!”との第一声。クロールや平泳ぎも いつもと違う衣服の重さで違和感が…。
dc072898次は事故が起こった場合の対処法として、とにかく浮いている事が大切なので、 顔と頭を浮かせた背泳ぎの状態になってみましょう、と先生。
皆さん、"難しい!沈んでしまう~!!”と
いつもと違った水の中でビックリされていました。

 

洋服を着て水の中に入る、というのは普段は中々ない機会ですが、体験しておく事で‟咄嗟の出来事”に対応できる知識を学んでいただいた一日でした。

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2016年08月8日