着衣水泳教室(8月6日)
夏になると、水難事故のニュースが度々耳に入ってきます。その度に、「着衣水泳を経験していたら、何か違ったかもしれない。活かせることがあったのでは…」と思います。何かが起こったとき、どうしても慌ててしまうからこそ、平常時に実際に体験しておくことが大切なのだろうなと感じます。
今夏も、水泳指導の小笹さんが「着衣水泳教室」を開いてくださいました。


参加された皆さんにお聞きすると、学習したポイントを教えてくださいました。
・ 流されてしまった場合、泳げる人は顔を上げて平泳ぎで浅瀬に向かって泳いでいくといいですよ。
(クロールでは、どこに向かっているのかが分からないから)
・ 離岸流に流された時は、岸と並行して泳ぎ、離岸流の幅から抜けて岸に向かうといいですよ。
・ ペットボトルなど、浮くものなんでも“浮き”代わりにしましょう。(動き回ると体力を消耗するので)
着ている服(素材によるが)に空気を入れて、浮き代わりにするのも有効とのこと。
経験したこと、知ったこと、万が一の時に活かせそうですね。
また、毎年、負荷の高い着衣(着ぐるみ!)で参加される会員さんにもインタビューさせてもらいました。
①着衣での水泳で大変だったことは?

②どんな点に気をつけて泳ぎましたか?

③これは怖いなと思った事は?

最後には、「来年は孫もドレス👗着て参加すると張り切ってます。」と嬉しいことばもいただきました(^^)
(お子さんのゲストもご参加いただける講座です。お待ちしています♪)
(小柳 和美)
